こだわりの定期試験対策

公立入試は、実際に行われる入試の点数と、内申点の両方で合否が決定されます。
ですから、公立高校に合格するためには、内申点を上げる、すなわち志望校の合格ラインに内申点を到達させるということが重要となります。

志望する学校に応じて、内申点のボーダーラインも決まってきます。
そこで円現塾では、徹底的に定期試験対策を実施していきます。

定期試験対策 その1
定期試験が近づいてくると、通常授業をストップし、定期試験対策に切り替えます。通常授業で定期試験範囲以上に進んでいますので、各中学の定期考査の範囲に適合した範囲で理解が不十分そうな単元については、復習をします。また、各単元が終了すると各単元ごとの理解度確認テストを実施し、不合格になった場合別に補習日を設けて、個別に指導したりもします。通常授業の抜けた学習内容については、別に時間をとってフォローしていきます。
定期試験対策 その2
定期試験直前になりますと、通常の時間割とは別に、各中学ごとの無料試験対策講座が始まります。特に理科、社会については、各中学で進路が違います。授業自体を学校の進路に合わせて実施します。オリジナルの対策プリントや、各中学の過去問演習、解説など、定期試験で点数をUPさせるために、各教科ごとの特性に合わせ、円現塾独自の趣向を凝らした試験対策を行っております。
定期試験対策 その3
定期試験が終了すると、各科目の点数を各先生方が把握し、その得点を各教室で、管理していきます。また、学期が終わると、通知表の点数も各先生方が把握し、管理していきます。これにより、各一人ひとりの塾生の状況を把握し、補講日を設けたり、自主勉強会を開いたりして、次回のテストでよりよい結果を出せるように普段の通常授業から意識を持って取り組みます。

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